桜の季節だからという理由で、きぬかけの路を歩く価値があるかを このページを見て検討してください。

きぬかけの路の桜・ポツンと咲く様子

金閣寺を出て、すぐのところにポツーンと一本。


きぬかけの路の桜・立命館大学前

ぼちぼちの量の桜。

でも、これは きぬかけの路の桜というよりも立命館大学の桜です。

他にも金閣小学校の桜などありますが、小学校の写真をパシャパシャ撮ってると変質者っぽいので写真はありません。

きぬかけの路の桜・桜が続く道

きぬかけの路の桜、最大の見どころです!

でも、引き続き立命館大学の桜です。

きぬかけの路の桜・竜安寺の外側の桜

ここも、けっこうな桜並木です。

でも、竜安寺の外側の桜です。

きぬかけの路の桜・竜安寺~仁和寺のちょっと桜が咲いてる場所

うん、まあ、咲いてますね。


きぬかけの路の桜、最後の見どころ

でも、仁和寺の桜です。

きぬかけの路の桜 まとめ

一部の風景を紹介ではなく、このページに載せてる桜がほぼ全てです。

見事な桜並木というものは、きぬかけの路にはありません。
京都なら堀川通とかの方が桜は綺麗です。

桜があっても、だいたいは小学校や大学、寺の外側の桜です。
学校の桜というものは、それはそれで美しいですが、わざわざ京都に来て小学校の桜を眺めてもしかたないですよね。

とはいえ、私も別に地元の悪口が言いたいわけではなく、
きぬかけの路の存在意義は、お寺とお寺の間をブラブラ歩くという点にあると思います。