2017年に行った中で、私の一番おすすめな紅葉スポット

大徳寺の黄梅院・入り口の庭の写真2

大徳寺の黄梅院・入り口の庭の写真3

大徳寺の黄梅院・入り口の庭の写真1

入り口前の庭のみ撮影可です。

スタッフの方によれば全部が撮影禁止じゃ可哀想って理由での配慮だそうです

ゴールドニャーゴ

やさしいなぁ~

いつも拝観できるわけではなく、期間が決まっています。

黄梅院の特別拝観の看板

  • 今回の秋の特別拝観は10月7日~12月17日
  • 拝観時間は、看板にあるように10時~4時

毎年同じとは限らないので、公式サイトでチェックしてください。

ゴールドニャーゴ

と思ったら、公式サイトが見つからない・・・

写真撮影は禁止なので写真はないですが、凄く雰囲気の良いお寺です。

お寺の中に何名かナレーターの方がおられて、見どころや歴史などをナレーションしてくださってます。
あまり私はこういうのを聞かない種類の人間なのですが、なんか凄く良かったです。

ゴールドニャーゴ

なんでかは分からん

織田信長、豊臣秀吉というビッグネームがチラホラ出てきます。

パンフレットとか見なくても、ナレーターの方が綺麗な声で解説してくださいます。
僕は同じ内容のナレーションを3周 聞きました。

縁側に座って綺麗な庭を眺めながら、ぼーーっとするのが良かったです。

写真をパシャパシャする者のいない空間は素敵なのである

カメラマンの存在自体が、どれだけ害悪かを知ることが出来る寺とも言える

別にカメラマンを憎悪して言ってるわけではありません。
私も写真が趣味で、あちこちを散歩してる身なので。

行ってみると分かりますが、写真を撮る人がいないってだけで雰囲気が凄く良いんですよね。

写真を撮るために立ち止まる人の群れによって どれだけその場所が混雑するか

例えば、京都有数の人気スポット「嵐山の竹林」なんて酷いものです。
三脚を立てて撮影するガチのカメラマンから、スマホで撮る人、あげくはポートレート(人物)撮影する人まで好き勝手に動いてますから、
もう混雑の極みで凄く疲れます。

黄梅院は、紅葉シーズン中は そこそこ混んでますが、そういうワサワサ感がありません。
いつまでもいたいなぁ~と思う空間。

写真撮影を許可すると問答無用で苔が踏まれて荒れるそうです

自分はそんな事はしないと他人事のように思ってるカメラマンは多いと思います。
私もそうでした。

ゴールドニャーゴ

苔を踏んでまで写真を撮ろうとは普通思わないしね

「悪気はなくても、写真に夢中になると苔を踏んでしまうものなのです。帰りに写真撮影可になっている庭の苔を見ていってください。すぐに分かります。」

スタッフの方の言葉です。

ちょっとギクッっとしました。
いっぱい庭の写真を撮った後でしたので・・・

写真撮影禁止と入り口でアナウンスしているのに、あちこちからシャッター音が

「入り口前の庭は撮影OK」というルールを
「庭は撮影OK]と都合よく解釈しなおす人が多いらしいです。

そして、ちょっとした人種差別

色々な人に、このエピソードを話したところ一定割合で「ああ、中国人でしょ」という返事が返ってきました。
僕が見たのは、若い日本の女の子×2組です。

今まで意識してなかったけど、このへんの田舎者って偏狭で気持ち悪いなぁ~と思いました。
ああ、でも これも差別か。

黄梅院 紅葉の見頃時期

2017年11月25日の紅葉状況

2017年11月25日の黄梅院・紅葉の様子

ベストの見頃かと。

黄梅院の紅葉 まとめ

全然、関係ない話が多くなってしまいましたが、
おすすめスポットなので、写真を趣味にしてる人も自戒も兼ねて是非、カメラマンのいない空間を体験してみてください。

ゴールドニャーゴ

写真がないから、あまり語りようもないんだよね