暑いし混んでるし、わざわざ行く価値あるのか悩んでる方は参考にしてください

2018年・祇園祭り・宵山の写真

祇園祭りの宵山を最も表現できたかなーという一枚。

ゴールドニャーゴ

先に言っておくが、伊達に人気じゃない祭りだぜ

私のような一般人にとって祇園祭の宵山とは

祇園祭り・宵山とは

歴史的な事は、全く興味がないので割愛しますが、要は祇園祭という大規模な祭りの中で、屋台がたくさん並び最も盛り上がる日です。

街をあげての祭りであり、祇園祭の期間中は休業になる会社も多く、規模が大きいというだけで祭りの盛り上がりは全然違うんだなと実感できるイベントです。

私は、根本的に大勢と群れてワーイ!っていうのが好きじゃないタイプなのですが、
その私の性質を突き抜けて人間の本能的な集まる喜びみたいなものを感じさせるという凄い祭りです。

ゴールドニャーゴ

いやー、実は仕事絡みで嫌々行ったんだけどさ、やっぱり俺も人間だから群れの中にいる喜びというか高揚感を感じちゃったんだよね


祇園祭り・宵山・屋台の様子

京都のメインストリートを車両通行禁止にして、そこに凄い数の屋台が並んでいます。

で、大勢がそのへんに座り込んで飲んだり食べたり騒いだりしています。

普通ね、何かを買って地べたで座り食いなどしないじゃないですか。ヤンキー以外は。
でも、大勢がやっていて、そういうのOKな雰囲気が楽しいんですよ。

ゴールドニャーゴ

俺はセコイので割高な屋台では何一つ食べてないけどな

とはいえ、カップルが多いので

他人がベタベタしてるところを見たくない人は、行くべきではありません。
また、私は成り行きと写真が趣味という事もあって一人で行ってますが、一人で行くべきところではないし、一人で来てる方もほぼいません。

宵山の人出・混み具合

2018年・祇園祭り・宵山の人出

2018年・祇園祭り・宵山の混み具合

2018年・祇園祭り・宵山の混雑具合

稀に見るぐらい凄い人出ですが、交通整理などがキッチリなされているのと、車両通行止めにされたエリアが広い事もあり、気が狂いそうにストレスが溜まるという事はなかったです。

嵐山の竹林やインスタ映えで有名な瑠璃光院の方が何倍もストレス。

ただし、四条烏丸、四条河原町あたりのメイン通りはギュウギュウ詰めで、
警備の方々が「立ち止まらないでください!」とアナウンスされていて、けっこう酷い。

宵山の暑さは、マトモな人間の耐えうるものなのか

特に2018年は数十年に一度という大雨災害の後の異常気象という事で、この日の最高気温は38度であった

ゴールドニャーゴ

実は、凄く行きたくなかった

こんな糞暑いうえに、めちゃくちゃ混んでるところに行く人たちは何を考えてるのだろうとか思うタイプの私なので、
なるべく遅めの夜の19時ぐらいに行ってきました。

結果、確かに暑いけれども、一刻も早く帰りたいというほどのものでもなく、楽しく過ごしました。

ゴールドニャーゴ

一人でだけどな・・・

祇園祭りの宵山の時の駐車場の空き状況

意外に車で行っても大丈夫

祇園祭り・宵山の駐車場の空き状況1

祇園祭り・宵山の駐車場の空き状況2

さすがに宵山の中心に近い場所は満車ですがー


祇園祭り・宵山の駐車場の空き状況3

少し離れた場所だと、余裕で止められました。

ゴールドニャーゴ

堀川御池のあたりだとガラガラだったぜ

祇園祭の宵山って、烏丸御池あたりからポツポツと屋台も出てますから、
堀川御池からなら歩いて、けっこう近いですよ。

混んでて蒸し暑いバスに乗るよりはかなり楽です。


祇園祭り・宵山の駐車場の料金

まあ、料金はボチボチ高いです。

ゴールドニャーゴ

帰りに疲れてタクシーに乗るよりは安いし、俺は今後の人生、車で行くぜ

私は北の住人なんで、祇園祭の南側の駐車場状況は知りません。

祇園祭 宵山の楽しみ方

【1】特にこれを見ておかなければ!というものはないので、無駄に移動をしない事

祇園祭りの鉾とは

祇園祭の見た目の特徴といえばコレですがー

これは「鉾」とか呼ばれて、祇園祭の間、あちこちにたくさん配置されているのですが、
これらを全て見て回る必要があるのかといえば、余程のマニアでない限りはNOでしょう。

ゴールドニャーゴ

はっきりいって違いが分からんしな

宵山はすごく混んでいるので、あちこち移動するとめちゃくちゃ疲れます。

私はこのブログの事もあり、けっこうあちこち回りましたが回って良かったとは1㎜も思いませんでした。
だって、どこにいっても、ただ似たような鉾があるだけで疲れるだけなんですもん。

【2】混みまくってるところには近づかない

祇園祭り・宵山のメインスポット

地獄のスポット(四条烏丸~四条河原町)

個人の顔が特定できないように絵画っぽくする加工をしていますが、元は現実の写真です。

このゾーンに入ると脱出するのにけっこう時間がかかります。
混雑を防ぐため、片側通行なので「やっぱり戻ろう」と思っても戻れません。

何か見ごたえのある景観とか物体があるのかといえばありません。
しいていえば、明るい屋根が連なっているのでキラキラ感はココが一番です。

でも、疲れます。

【3】ちょっと空いてて屋台などが充実している場所でダラダラする

祇園祭り・宵山のオススメの場所

屋台が一番沢山並んでる場所。(烏丸通り)

空いてるとはいいませんが、座り込んで飲み食い出来る程度には空いてます。


祇園祭り・宵山・屋台の裏側の様子

屋台の後ろ側のスペースは、こんな感じでさらに空いてます。


祇園祭り・宵山・空いてる場所

さらにちょっと脇道に入れば、こんな感じ。

鉾を全種類チェックしたい何かしらのマニアでない限り、
お祭りを楽しみたいなら、屋台が並んでて少し空いてる場所らへんでダラダラするのが最も宵山を楽しめる方法だと思います。

祇園祭の宵山 まとめ

  • 規模が大きいので「祭りでーす!」な感じが凄い
  • 可能であれば車で行って、ちょっと離れた駐車場にでも留めた方が快適。
  • あちこち動き回っても面白いものはない
  • 屋台のそばでダラダラ過ごすのが祭りのベストな楽しみ方